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動画(18~27回目) [剣道]

足裁きが消極的
左足の引きつけが緩い。
時間の経過に従い右手に力が入る。
左手が弱く打突に冴えがない。
離れ際、無意識に構えを解く。
二の太刀、三の太刀の心構えが不足
などなど

コロナ対策を講じながら、少人数の稽古を細々と続けていますが、最近、剣友に動画を撮っていただきました。

怪我からの回復途上ということを差し引いても、内容に不満が残ることが続きます。

何が足りない?何を修正すべき?

掛かる気持ち、気魄が不足しているのだ、と考えることにしました。

コロナで先生方から指導を頂けない時期
動画は良い先生となりますね。
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タグ:稽古 剣道
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現状維持は?(11~17回目) [剣道]

稽古の参加者は3名、その中には、優れた戦績を持つ先生もいます。

ふくらはぎの怪我やリハビリ、長期の出張もあり、昨夏以来9か月程掛かっていませんでした。

立ち合いをたまに止めて、ダメ出しを受けることができるのは、少人数稽古の特権

先を取ったときの面打ちは真っ直ぐですが、先を取られた後の相面が右手打ちになり、その方向は面ではなく竹刀に向くそうです。

本人にその自覚症状はありませんが「先を取られ、しまった、撃たれたくないとの意識が残ってますよ。」とのお言葉

「撃たれても良いのだ!」と、自らも仲間によく鼓舞していることと自分の立ち合いのギャップに今日は心がやられ、最後に、何本か相面で矯正させていただきました。

稽古後の談笑。先生は「昨夏から私は変わっていますか?」と私に尋ねました。

「攻めを形に表して、相手を動かし起こりを撃つプロセス、理合を稽古されていましたか?」「故に、昨夏の時点では色が消され、精度高く打突も力強かったですが、今日は攻めが右側から現れ、やや打突の精度と強さを欠いていたのかと…」とか失礼ながら総括しました。

「試合中心で色を消す練習ばかりしてきましたが、色を消すことをやめました。」頷きながら笑う先生

「これからも変えることを恐れず進化します。」

八段審査を控えた力強い言葉に、プロ野球の野村監督の「現状維持は後退」との言葉を思い出しました。
タグ:稽古 剣道
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目を注ぐ(8~10回目) [剣道]

体育館の工事が終わり今週から稽古を再開。左ふくらはぎの肉離れからも半年が経過しました。

患部の違和感は引き続き残り、打突時には、回りの筋肉が患部をカバーしているような感覚が続いています。

一方で、リハビリにおいて、ランニングのスピードは負傷前のタイムに戻り、自転車の距離も徐々に延びています。

患部のケアをしながら「打突時の恐怖心に打ち克つ」自分との闘いが続くのかと思っています。

昨日の稽古後の談笑では「目」が話題となりました。

ある先生は、ハードのコンタクトレンズを入れたそうで「痛いし、見えすぎて怖い」と笑います。

以前、上手くならない原因を「目」に押し付け、「私の角膜には不適」と言われながらもソフトコンタクトを付けてみたことを思い出しました。

結局、コンタクトレンズは一時的で終わり、現在は、相手の目や名札の文字が見えない裸眼での稽古に落ち着いています。

「心の目で見ているのだ」と強がりますが、先生のコメントに通じるところがあるのも正直なところです…

また、ある先生からは「利き目はどちらですか?」と尋ねられ、右と答えつつ尋ねた理由を聞きました。

その先生は、素晴らしい戦歴を残されている先生から「構えが右に開いている」との指摘を受けたそうなのですが、本人としては真っすぐのつもり

矯正を受けた後の構えは、本人とって竹刀を左に交差させるような感覚になったそうです。

私から見た場合、手元が緩く構えが低いとは感じますが、右に開いているとは感じませんでした。

その先生の利き目は左。私の所見を聞いた先生の悩みは更に深くなったかもしれません。

視力の矯正をすることなく、ガチャ目で乱視、近視の裸眼で稽古に臨んでいる私。「もしかして、私の構えも…」と考えると、単に、見えすぎて怖いからと言ってられませんね(汗)

目を注ぎます。
タグ:稽古 剣道
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割り切って [自転車]

平日使用している体育館が3月末までの改修工事に入りました。

ここでは職場のメンバーと短時間の稽古。稽古内容に自由度があり、傷が回復途上の身としてはありがたい機会でした。

休日に地元の公共用施設で稽古する方法がありますが、基本稽古1時間と指導稽古1時間を内容とするもの

さらに、3密対策で先着30名に限定され、毎回、足切りで涙を飲む剣友の姿があります。

しっかりと稽古を消化できない者が貴重な枠を使うことは忍びなく、また、緊急事態宣言下でもあり、割り切って先月から稽古をサボり、リハビリに専念しています。

リハビリの中心はランニングでしたが、これに加えて意識的に自転車に乗るようにしました。

まずは、自転車のメンテとリペア。負傷してから乗っていませんでした。
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ペダルを回すと、ふくらはぎがよく伸びて辛いですね。ランニングではごまかされた部分がはっきりとわかります。

怪我から5か月が経ちました。筋組織が入れ代わると言われるまで、あと1か月。このペースを続けて行きたいと思います。
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アジャスト(2~7回目) [剣道]

ふくらはぎの肉離れを起こしてから4か月が経ちました。

内側部の下部が陥没しており、普段でも、筋肉がバラバラ、「収まらない」感覚が続き、サポーターの助けが欠かせません。

ランニングは継続できています。リハビリ当初はキロ7分半かかっていましたが、現在は6分半まで戻ってきました。

始めの10分間は痛みを伴います。体が温まるのか、その後は痛みがなくなりますが、しばらくすると左脚全体が棒のようになり、なかなか距離が延びません。

意外だったのは、痛みがふくらはぎ内側部の患部ではなく、外側部と膕の下部、アキレス腱の上部にあります。

ストレッチで改善を試みてますが、健側の右足と異なり、腓腹筋とヒラメ筋が連動して伸びず、瞬間的な力を入れることに恐怖を感じざるを得ません。

160cmちょっとの小柄な私にとって良いか悪いかは別として、面の打突は、相手と正対し、相手が打ち気になったところで、圧をかけ溜めて、起こりで爆発させるもの

短時間ですが、年明け数回、稽古ができましたが、この打突は当面?無理だなと感じました。

まずは、恐怖心に打ち勝とうと、打ち込みの本数を増やすことにして、10本まで到達しました。

次に、これまで少々画一的だった剣風を改めようと、足裁きと先の取り方の工夫に取り組み始めました。

こだわりも大切ですが、月に向かって鉄砲を撃っても仕方ないので、与えられた体や状態にアジャストしたいですね。

数年後に「コロナ禍やふくらはぎの負傷が自分の剣道の転機だった。」と言えますように…
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一歩下がって見える世界(1回目) [剣道]

「しばらく帰省して、見守ってくれ、応援してくれ、支えてくれる家族の存在に今更ながら気付きました。」
「すると、一歩下がって、冷静に周りを見る余裕が出てきました。」

昨年後半、元気がなかった部下からの言葉、心に刺さります。

私自身、色々、思い当たる節がありますし、最近、おざなりにしてしまっていること、だったかもしれません。

「親切に対応してくれてありがとうございます。」と言う部下に「困った時はお互い様。仲間なんだから当たり前だよ」と言って家路につきました。

帰宅し、家族の姿をキョロキョロ見る。ちょっかいをかけて面倒くさがられるが、私自身は一歩下がることができると思われた、多分(笑)

1月4日は、ふくらはぎの怪我からちょうど3か月、稽古始めを怪我もなく無事に終えることができました。

この故障の影響は一生続くのでしょう。これをきっかけに、これまでの見方、考え方を変えて、身体の使い方、剣裁き、心の置き方を改善できればいいなと思っています。

「一歩下がって見える世界」

剣道もですかね。価値観がこれまた変わりそうで興味深いです。
タグ:稽古 剣道
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日常生活も、仕事も、剣道も [その他]

パンデミックの深刻さは、黒板で習ってはいましたが、今年、目の当たりにし、肌で感じるとは思ってもいませんでした。

日常生活や、仕事、剣道で制約が加わったのは、東日本大震災以来…

改めて、これまでの日常、普通に稽古できる環境のありがたさを感じた1年となりました。

加えて、後半は、稽古前にしっかりと準備運動を加えているにもかかわらず、左足を負傷し、日常生活にも支障をきたしてしまいまい、未だ違和感が残ります。

「生涯剣道において稽古で不健康になるのは本末転倒」と称号の論文で断じた矢先の出来事でもあり、怪我の痛さ以上に心がやられました…

新型コロナウィルス感染拡大の傾向は、今後も予断を許しません。

来年は、新型コロナと共存していくため、今まで以上に相手に、周りに目配り・気配りを行い、何が求められているのか、付加価値を付けるため自分自身が如何なる行動を執るべきかを考えて行きたいと思います。

日常生活も、仕事も、剣道も

今年もブログの拙文にお付き合いいただき、感謝申し上げます。

皆様方におかれましては良いお年をお迎えください。
(今年は様々な場所から富士山を見ました。)
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ふくらはぎの肉離れ(その12) [剣道]

第12週目のまとめ
○面を付けて稽古することができました。
○これまで足で打突していたんだなと思う位、「乗れる」のタイミングで足が反応できない自分がいます。
○これからは、患部を気にしながらも、この恐怖に打ち克つことが課題です。

(78・79日目)
ウォーキングを各々5000歩
(80日目)
八段の先生方2名来ていただいたことで気を上げていただき、80日目にして面を付けて切り返しと面打ち、地稽古を1回やってみました。踏み込みは、以前の半分の力しか入らない(入れることが恐い?)。復活までは遠いと感じた。
(81・82日目)
ウォーキングを10000歩。別件で両膝を痛め、ふくらはぎの違和感が気にならない…
(83日目)
面を付けて、切り返しと面打ち、地稽古を2回。基本打ちから打突の不安定さは矯正できず、左足を気にしながら慣らすことに集中
(84日目)
ウォーキングを5km(おしまい)
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ふくらはぎの肉離れ(その11) [剣道]

第11週目のまとめ
○休日にウォーキング。ランニングはサボってしまった。
○出張があり、素振りと足裁きは週の前半のみ。左へ足を裁く時の重心の移動が不安定。歩幅を小さくすれば、踏み込めることを確認
○当初から、年内に面を着けたいと考えており、来週の金曜日を目指し、左足に負荷をかけながら調子を見てみたい。

(71日目)
ウォーキングを4km。昨日のランの影響で左の股関節とアキレス腱辺りが痛む
(72・73日目)
昼休みに、素振りと前後左右の足さばき。左へ移動する際に左足首がぎこちなく、重心の移動が不安定。追い込みのように踏み込む練習をしたところ、歩幅を小さくすれば、連続してできるようになった。
(74・75日目)
出張
(76・77日目)
ウォーキング5kmづつ(続く)
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ふくらはぎの肉離れ(その10) [剣道]

第10週目のまとめ
○痛みはランニングのみ
○ウォーキングとランニング、ストレッチを継続。出張が終わったので、柔軟運動を増やせた。
○木刀を持って床に立ち、鏡の前で素振りを開始。悲しいほど辛かった。

(64日目)
サポーターなしでウォーキング5km
体重がかかると、左ふくらはぎは、まだ不安定
(65日目)
出張から帰京。サポーターなしで12000歩
(66・67日目)
サポーターなしで5000、4000歩
(68日目)
サポーターなしで5000歩。負傷以来、初めて木刀を持ち体育館の鏡の前で構えてみる。左足の踵が上がらず踏ん張りが効かない。左足が不安定なので、前進面で左足を引きつけるときの重心の移動がおぼつかない。
(69日目)
サポーターなしで3000歩。鏡の前で足裁きを伴う素振りを始める。一言で言うと辛い。剣道具を着けるまでに時間がかかりそうだと悟る。
(70日目)
サポーターありでランニング4km。キロ7分半でしたが、最後の方に左足が重くなる。(続く)
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